プリリジーは自律神経の働きを改善、亀頭の刺激もOK

自律神経のバランスが悪かったり、亀頭やカリに大きな刺激が加わることで、早漏になります。
交感神経と副交換神経の2つが自律神経を構成しています。
就寝中の男性交感神経は緊張している時や活発に体を動かしているときに働き、副交感神経は就寝中やリラックスしているときに働きます。

セックスをしているときは自律神経はどう働くのでしょうか。
勃起したり性的刺激を受けているので交感神経が働いているとも思われがちですが、実際にはリラックス時の副交感神経が働いています。
副交感神経が働いている時に愛撫や挿入といった行為を行い、その後、交感神経が働くことで射精に至ります。
副交感神経の働きが弱くバランスが悪いと早漏になります。
特に経験の浅い若い方で心因性の早漏になることが多く、セックスの時に緊張し交感神経が強く働くのが原因です。

これ以外にも、亀頭部への刺激により射精が早まることがありますが、これは包茎の方に多く見られます。
プリリジーは、セックス時に心身をリラックスさせるセロトニンの濃度を維持することで、副交感神経がより長く働くようにサポートします。
具体的な作用機序として、体内のセロトニンを再利用しようとするセロトニントランスポーターの働きを阻害し、セロトニンの濃度を維持ます。
新たに生成されるセロトニンと取り込まれなかったセロトニンなどが合わさり高い濃度を維持することで、心身を安定したリラックス状態におきます。
心因性の早漏では、セックスで緊張したり、不安感を持つことで交感神経が過剰に働き、緊張状態を早く脱するために射精してしまい、この早漏がさらに不安感を抱くきっかけになってしまうのです。
プリリジーは、性交渉時に心身をリラックスさせ、亀頭への刺激も抑制してくれます。

また、早漏治療薬の効果が出すぎて、逆に勃起不全になってしまうということもよく聞きます。
その場合は早漏にも勃起不全にも効果のある薬を服用するといいです。
プリリジーの成分「ダポキセチン」とED治療薬シアリスの成分「タダラフィル」が合わさってできた「タダポックス」は成分の通り早漏にもEDにも効果があります。
タダポックスの効果的な飲み方を守れば効果は確実に現れます。